英国→日本で育児生活。


by ritti1112
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1歳

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もう赤ちゃんじゃないね、、、



8月30日。私たちのもとに息子がやってきて早1年が経ちました。
これまですくすくと育ってきてくれた息子に感謝。一緒に子育てをがんばってくれた、そしていっぱいいっぱいになって当り散らす私を見捨てないでいてくれた夫に感謝。そして今この家族を持てるのは双方の家族があってこそ。本当にみんなに感謝の気持ちでいっぱい。

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夫に「クツシタモンスター」と呼ばれていたあの頃。
生まれた時から爪が長かった息子。怖くて切れないから靴下をはかせていた私。笑 ミットンはまだズボズボだったから靴下がちょうどよかったのよね。今でも成長した息子を見ては、時々夫が「クツシタモンスターだったのにね、、」と呟く。笑


この一か月で出来るようになったこと。

・バイバイ、と手を振ると振りかえすようになった
・つたい歩き
・欲しくないものは手で振り払う
・時々大人が言うことを息子なりに真似して言うようになった(ごちそうさまでした、と言うと「ごにょごにょ、、った!」)
・何でもダダダダ、と言ってたのが、夫が帰ってくるとしっかり「ダダ!」と言う(英語でパパ=ダディorダダ)
・ボール遊びが相変わらず大好き
・黄色が大好き(様々な色のボールがあっても必ず黄色を手に取る)
・疲れたり眠くなると私の胸によじ登ってくる
・わざわざボールを取りにくそうなところに投げて取りに行く(柵の向こうやテレビ台の裏やソファーの上など)

大人にとっては「たった一年」なのに、赤ちゃんにとっての一年は本当に大きかった。こんなに変化に富む1年は今しかないのかもしれない。きっとこれからは少しずつスローダウンするんだろうな。

息子がこの一年、健やかに育ってくれて感慨深い一方、もう一度息子と夫と三人で1から同じことを出来れば良いのに、、、、と無理なことを考えてしまう。それほどこの一年は喜びに満ちた時間だった。もう0歳の息子には会えないのだな、と思うと寂しくて思わず涙が出てしまう。(夫にこの話をしたら何を勘違いしたのか、「二人目いっとく?」ですって!汗)

息子の一生を私たち親が決めることは出来ない、しない、けれど、彼にとって最良の人生になるようこれからも愛情をたくさん注いで行きたい。子供時代に絶対に裏切らない人、愛してくれる人がいれば、それからの人生だって強く生きて行けるはずだよね。


ところで、数日間お祝い膳のメニューが決まらず寝つきが悪かった私 笑。誕生日を迎えてもやっぱりメニューが決まってなかった 汗。家の残り物(笑)でほとんど作ったお誕生日ディナー♪

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豆腐ハンバーグ 野菜ソース
さつまいものポタージュ
にんじんごはん 鶏のささみのせ
桃のゼリー(写真なし)

ネットでいろんな人のお祝い膳を見たけれど、やっぱり見栄えのするものには乳製品だとか卵が使用されていて、誕生日にお腹を壊させるのもいかがなもんかとこんな地味なメニューになりました。

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ズボラーな母なりに料理がんばったけれど、当の息子は誕生日前夜から鼻水マンで食欲減退、完食ならず!


それでも電気を消して、ケーキにろうそく立てて、ハッピーバースディの歌を歌ってあげたら喜んでくれたのでめでたしめでたし♪


これからも健康に育ってね!

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風呂上がりの貞子さんが友情出演 爆




★☆おまけ☆★


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この短くてポッテリした足の指が一番好き♪

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by ritti1112 | 2011-08-31 23:24 | 1歳 | Trackback | Comments(10)

魚屋のセガレ

ずいぶんとご無沙汰しておりますが、毎日1歳の大台(?)を目前に控え、心だけ焦ってなんだかブログから離れておりました。あああ、来週ですよ、来週。「平日だから大したことは出来ない」とか「お盆にうちの両親が来て実はプレ・誕生日パーティー的なことはもうしたからいいや」とか悪魔がささやきっぱなしです。

今日は延ばし延ばしになっていた息子のアレルギーの検査結果を聞きに病院に行ってきました。
結果から言うとオールクリア♪ ダニ、ダスト(ほこり)、植物、食物など広範囲に渡る検査をしてもらったのですが、まったくのゼロ反応ではないにせよ、基準値以下で、アレルギーは今のところなし、ということです。でーもー、同時に行った白血球値の詳細から「アレルギー体質」であることが証明されてました、、、。ドクターにはまずは卵の白身からほんの少量ずつ与えてみて、その後加熱した牛乳etc試していきましょうと言われました。あまり大量に与えず、少しずつであれば大丈夫らしい。牛乳やら卵っていろんなものに入っているし、離乳食の幅が広がるのはとてもうれしい。いつかケーキとか食べれるといいなぁ。

で、本題。
病院と言えば、その近所の魚屋の話をこの間取り上げましたが、今回は午前中だったこともあり、お魚がたくさんショーケースにまだまだあってウホウホ♪ 前回はおじさん一人だったのですが、今日は狭いお店にセガレと思われる人と表に座って小魚の処理をしているおばさんとこの間のおじさんと思われる人が奥で作業をしていました。ここ数日、ずーっと魚のフライが食べたかった私。フライに出来そうな魚はありませんか~とその接客担当のセガレに言うとイワシとアジがあるとのこと。隣にいたお店のおばさんがそれだったらアジを三枚におろして骨抜きすると良い、と言ってくれたのでそこまでしてくれるなんて知らなかった私は有難く同意。でもそのセガレ、それを聞いて、「イワシもあるんですよ、イワシがいいですよ」なんてもうすでにさばいてあるものを私に見せる。でも小さなイワシが4匹でうちでは足りないし、「処理したくないんですよ」というのが見え見えでアジでお願いしました(笑) アジをショーケースから出す時に「骨抜き出来ますよ?」と聞かれて、「この人大丈夫か?(失礼)」と思ったのですが、隣のおばさん(きっとセガレの母)が作業中の息子をこっそり見ていて、同じこと考えてるな、この人、と思ったのでした(爆)。セガレはもう40代くらいと思われますが、母にとってはいつまでも心配の種なんだろうなぁ、、、でも継いでくれてよかったね♪(笑)
でも、きっとあのセガレだけだったら、この間のやりとりはなかっただろうな。そのまま売りつけられてたはず(爆)。彼が本物の商売人になる日までここにいるかわからないけど、通ってみよう。うふふ。
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by ritti1112 | 2011-08-25 14:54 | 日常 | Trackback | Comments(6)

正直者。



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朝からベビークラスやら定期健診やら連れまわされ、お昼寝のタイミングを逃していた息子が2時間かけてやっと寝てくれました。ふぅ~~ 
でも寝付いたのは18時前。さぁ、いつごろ起こしましょう(汗)


今日行った病院の前にとっても小さな魚屋さんを発見したので覗いてみるともう15時だったこともあり、ショーケースにはほとんど物が残っていませんでした。けど、覗いた限りはなんとなく買いたかったので、写真の上にあるものを購入しようとしたところ、お店の人に止められました 笑
話によると昨夜急に料亭からキャンセルが入り残ってしまったお刺身らしく、でも捨てきれずお店に出してあるんだとか。人によっては一日たった物のほうが好きという人もいるらしいとかなんとか言いつつお勧めしないと言われてしまった 苦笑。それだったらわざわざ値札張って出さなきゃいいじゃんと思いつつ、なんとなく何も買わないのはイヤだったので(なんか意地入ってます 笑)普段は買わない鮭の刺身を購入。そしたらおじさん、じゃぁオマケだと始め買うはずだったお刺身を付けてくれました♪(イギリスでこの活きの良さだったらまだまだレストランでもサーブされちゃうよ★) 
なんだかおじさんの正直さがかわいくてかわいくて(失礼)、そしてオマケしてくれた嬉しさから一気にこのお店のファンになりそう。ぐふふ
家の近所に素敵なお魚屋さんを見つけて何だかちょっと得した気分♪
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by ritti1112 | 2011-08-03 18:12 | 日常 | Trackback | Comments(10)